
実は家族にAPD疑いのある子供さんがいる職員がいます。
ただ、世間一般の認知がとても低く、最初に分かってからもう70年ほど経ちますが、現在治療法もなく、悩んでる方、苦しんでる方が沢山居ます。
正式名称は
聴覚情報処理障害と言います。
聴力検査では異常はなく、
聞こえてるけど、理解出来ずに
聞き直してしまう。
大衆の中では聞こえづらい。
雑音が入ると話が聞けないなど
様々な症状があります。
そして受診できる病院も指折り数えるぐらいしかないということ。
このお子さんは最初受診した耳鼻咽喉科では突発性難聴と言われました。
それから半年…やっぱり家族が聞こえづらそうやと思い他の耳鼻咽喉科を受診。
そしたら、APD疑いがあるから大きな病院へ受診しましょうでした。
言語聴覚士の方でも、この診断名を知ってる方はほぼいなく…。
あらゆる事業所に問い合わせしましたが
1人もいませんでした。
でもこれがこの診断に対する認知度なんです。
このお子さんの為にも、他にも苦しんでるいる方がいる為にも皆さんに知って欲しくて
𝐁𝐥𝐨𝐠に載せさせて頂きたいです。
1人でも、知っていてくれる方がいる!
それが勇気に繋がります!!
みなさんぜひ覚えていて下さい。
おねがいしたいです。
𝐁𝐥𝐨𝐠読んでくださり
ありがとうございます(◍>ᴗ<◍)